わたくし的名盤(V~Z)

Various Artists /That's What Friends Are For

That's What Friends Are For

今日はこれを久しぶりに聴きました。

ていうか昨日久しぶりに中古レコ屋でCDを何枚か買ったのですがイマイチぴんと来なかったので、うーんとうなりながらとりあえずitunesに突っ込んでCDは棚へ片付けました(そうしていつかぴんとくるのを待つのです)。

そんなときに気分転換に最適なのがjazzmanレーベルのコンピなのです。なにしろ飽きがこないのがいい。いつ聴いても新鮮で、やっぱいいよね~とご満悦。

このアルバムだとやっぱアルバムタイトルの曲がいいかなあ。こんなん視聴機でかかったら即買いだろって感じのやばさ。

レーベルのサイトを眺めてたんですが、まだ持ってないのが結構あるみたいです。ぼちぼち集めよう。楽しみ楽しみ。

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various artists/What Is Wrong With Groovin'

whatiswrongwithgroovin

jazzman recordから出てる“What Is Wrong With Groovin'”を聴いている。タイトルどおり通りグルーヴィーでファンキー、ジャジーなナンバーで固められたコンピ盤だ。この手のアルバムって結構あるんだけど、jazzmanのセレクトは一筋縄ではいかないというか変というか「どこから探してきたの?」的な曲が多くて大好き。中でもこれは怪しさ満点。ジャンルはいろいろだし、曲調もばらばら。なのにjazzman印が各曲に押されてるような統一感が素晴らしい。マニアックかつ聴きやすい。こういうのが好きだな。

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Van Morrison/Astral Weeks

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夜が似合う音楽

それまでR&B系ビートバンドThemで活躍していたVan Morrisonが初めて自分の音楽的自由を得て作られたこのアルバムには、セッションのために集められたジャズ畑のミュージシャンとはろくにリハーサルもせず録音にのぞんだというのが信じられないくらい、うたと演奏の息がぴったり合った素晴らしい演奏が収められています。ジャズの要素も、R&Bの要素もここにはあるのですが、出来上がった音楽はそのどれにもあてはまらないもので、本人は不満だそうですが、それはあえて名づけるならば“ロック”というしかない音楽だったわけです。

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