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とつなんに朗報か?

最近浜崎あゆみのおかげで名前だけは知られまくった突発性難聴。僕もこれには長年悩まされてます。
この病気にかかったのは予備校に通ってる頃だからもう遙か昔のことです。これ、ほんとに突然なります。

朝起きたら左耳に何か詰まってる感じがして、しかもざーっと耳鳴りがしたんです。そのうち直るだろと2、3日そのままにしておいたんですがちっともよくならないので、耳鼻科に行ったら、突発性難聴と診断され即入院。ステロイド点滴の日々がはじまりました。

安静と点滴の日々。音楽は厳禁。勉強は手につかず、聴力検査に一喜一憂。・・・結局左の聴力は健常者の半分くらいまでの回復でとまり、耳鳴りは残りました。今は慣れましたがうっとうしいです。かなり。日常生活には耳鳴りがじゃまな他はそれほど影響はないですけどね。居酒屋とは騒がしいところでは人の声が聞き取りにくいくらいですね。だから周囲の人にもほとんど言ってないです。

今日、このことを書いたのは「突発性難聴、治療へ臨床試験」というニュースを見たからです。ちょっと記事を引用します。

薬剤を含ませた生体吸収性のゲルを内耳に置き、突発性難聴などを治療する世界で初めての臨床試験を、京都大医学部付属病院(京都市左京区)が始めた。ダメージを受けた聴覚細胞などを成長因子「IGF−1」で守り、聴力の回復を図る。安全性と効果を確かめ、大きな問題となっている突発性難聴の新しい治療法確立をめざす。

ほんとこれがうまくいくといいですよね。今までこれといった治療法はなかったですからね。発病後、速攻で病院に行き、ステロイド、というのが現時点では最良の方法なんですが、これでも完治するのは1/3くらいなんですよ。残りは1/3が僕のように改善するけれども後遺症が残り、1/3は改善しないそうです。

僕のブログをみてくれる人は音楽好きが多いと思うんだけど、これにかかるとかなりへこむよ〜。今日紹介した治療法が確立するまでは、ちょっとでも耳に異変を感じたら、四の五の言わずすぐ耳鼻科へ行きましょう!

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