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2007年9月

Josh Rouse/Country Mouse City House

戦利品・その1

Country Mouse City House

前も同じようなことを書いたような気がするけど、今回もジャズっぽいものが自分の中で盛り上がってるのですが、ポップなのも1枚いっとくかということでJosh Rouseのこの新譜を買ってみました。

今日はこれを聴きながら、仕事に出かけたのですが、やっぱり素晴らしいわけです、メロディも演奏もアレンジも歌も。他のを聴く気がしなくなり、今日は帰りもそして帰宅後もこればっかり聴いてました。

曲によってジャジーだったりフォーキーだったりソウルフルだったりしますが、基本はあくまでポップ。変化球は使わず、曲のよさで勝負っていう潔さがいい。

それと彼のメロディ。なんでこう胸にひっかかってくるかなあ・・・。

気がついたら僕にとって大切なSSWになってるような。一度はライブがみたいな。大きくないとこで弾き語りとかで聴いてみたいです。

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iTunesで曲名が取得できない~

東京から戻ってご機嫌で戦利品をiTunesに読み込ませたらなぜか曲名が表示できない。どうもCDDBにアクセスできなくなっているようだ。

なんでだ~と昨日から原因を調べまくってたんですが、ようやく解決。

今月から光に変えた際、プロバイダも変わったのですが、そのプロバイダのぷららで「ネットバリアベーシック」を知らないうちに利用していたのが原因でした。

このサービスの、「パケットフィルタ」を「レベル1(弱)」にすると曲名が取得できました。
同じ悩みに遭遇してる人がいたのでその記事を参考にしました。助かったよ・・・。

てなわけでこれからご機嫌モードの戻ります・・・。戦利品の報告はまた次回。

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いつのまにかPCで

音楽を聴く人になってしまっていたみたいで、iTunesの件は結構痛い。いやCDで聴けばいいんだけねえ。当たり前に思ってたものがなくなるのは、困る。なんか調子でないなあ。

外付けHDを買うのは止めていっそ、iTunesサーバーとしてMac miniでも買っちゃおうかしらと思う今日この頃。東京にいる頃はMacを使って仕事をしてたわけだし・・・。OSXは触ったことないけどさ。

今は佐野元春聴いてます。“Coyote”はいいですよね。‘ラジオ・デイズ’聴くたびにまだ音楽を好きでいれてよかったなあと思ったりします。来週、彼のではないんだけど、久々にライブを見に行く予定。ライブも行く度、「まだ感動できるかなあ?」と自分に問いかけたりします。今のところ大丈夫そうです。楽しいことを考えて週末を過ごそうと思います。

COYOTE(初回限定盤)(DVD付)

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外付けHDがぶっとんだらしい

仕事から帰ってなんか聴くかなあとiTunes起動。

そしたら曲が認識されない。あれええと思って元ファイルが入ってるHDを見るとなぜか未フォーマット状態に・・・。ろいろいじってみたが状況は変わらず。

ああ、40GBのAACファイルはどこに(涙)。CDから本体に取り込み直そうにも容量の空きがないぞ。フォーマットし直しも出来るかもだけど、こういうHDはもうつかいたくない・・・。またHD買うしかないのか?

会社のHDクラッシュには何度か泣かされたけど自宅のは初体験。はああ・・・

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Aimee Mann/Bachelor No.2 Or the Last...

Bachelor No. 2

今日はほっこりしたくてこれをチョイス。歌詞はちっともほっこりしてないけど・・・。

彼女の声が好きです。低めで憂いがあって。楽曲はわりとオーソドックスなフォークロックなんだけど、メロディも演奏も勿論歌声も素晴らしくて、飽きることがありません。

彼女の音楽は控えめで押し付けがましいところがないのがいいです。だから何かやり始めるとき、後ろでちょっと何か音がほしいなあと思うとき、かけたりします。そうすると気分よく作業がすすむんですよ。そしてその何かが終わったとき、いつも思うのです。やっぱりいいよな、エイミー・マンって。で、もう1回頭から聴きなおす。いつもそうなんです。

とか書いてる間にアルバム終わっちゃっいました。買った頃はしょっちゅう何かしながら聴いてたよなあ。実はこれ聴くの結構久しぶりなのですがやっぱりいいなあ、と思いました。10年後もそうやって聴いてるでしょう、たぶん。

・・・さあ、もう1回聴きながら寝よう。

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紙やすりジャケをみてみたいなあ

itunesにアートワーク取り込みにはまってます。
しばらく画像なんていらんと思っていたのだが、やっぱりあった方が楽しいなあと思い始めました。どかーんとまとめて画像を取り込んでくれる「tuneSleeve」という便利なソフトもあるのですが、何ヶ月か前にフリーじゃなくなってしまったそうなので見送り、とりあえず「ちゅねとも」を使って1枚1枚作業しております。

今かかってるのは“The Return Of Durutti Column”。大好きなアルバムなので作業をストップしてしばし聴き入ってしまいました。夜が長く感じる今日この頃。

The Return of the Durutti Column

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Don Rendell & Ian Carr/Shades of Blue/Dusk Fire

Shades of Blue/Dusk Fire

秋に向けてお気に入りのアルバムを見つけました

nanoをシャッフルで聴いてたらこの‘Dusk Fire’という曲にぶつかりました。Don Rendell & Ian CarrというBritish jazz界が誇る双頭グループが出した“Dusk Fire”というアルバムのタイトルトラックです。jazz rockが好きな僕ですが、これは完全なjazz。でも一瞬もだれることなく凛とした音のつらなりにただため息。家に帰ってからこの2in1のアルバムを繰り返し聴いてます。もう1枚の“Shades of Blueに入ってる”‘Blue Mosque’も凄くいい。Don Rendell & Ian CarrのうちIan Carrはjazz rock好きには有名なプレイヤーなので僕も聴いてるわけですが、このjazz時代の頃のほうが好きかなあ・・・。ってこのアルバム、買ったときここで触れたことあったっけ?と思って過去記事をたぐったのですがないっぽい。・・・いうくらい印象がなかったわけですね。こういうアルバムにシャッフルで再会というのは僕にはありがちなことではあります。

ところでitunesには大量の曲が入ってるわけですが、nanoじゃ容量がまったく足りません。3Gの15Gもあるんですけどそれでも収まらないです。こないだ出たiPod classicに惹かれる今日この頃。80Gで3万切るんだもんなあ・・・。

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Various Artists /That's What Friends Are For

That's What Friends Are For

今日はこれを久しぶりに聴きました。

ていうか昨日久しぶりに中古レコ屋でCDを何枚か買ったのですがイマイチぴんと来なかったので、うーんとうなりながらとりあえずitunesに突っ込んでCDは棚へ片付けました(そうしていつかぴんとくるのを待つのです)。

そんなときに気分転換に最適なのがjazzmanレーベルのコンピなのです。なにしろ飽きがこないのがいい。いつ聴いても新鮮で、やっぱいいよね~とご満悦。

このアルバムだとやっぱアルバムタイトルの曲がいいかなあ。こんなん視聴機でかかったら即買いだろって感じのやばさ。

レーベルのサイトを眺めてたんですが、まだ持ってないのが結構あるみたいです。ぼちぼち集めよう。楽しみ楽しみ。

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お久しぶりの更新

ここを忘れたわけではないのですが、だいぶんあいてしましました。

きっかけはしばらく片頭痛がどうにも酷くて夜パソコンに向う気がしない日が続いたことかな?今は普通に戻ってるんですけど、いったん書かない日が続くとなんか書き方をわすれてしまうな・・・。

最近のトピックとしてはフレッツ光の導入かな?でもある程度予期はしてたんだけど思ったほどすごい変化があるわけではなかったです。ダイアルアップからADSLに移行したときは結構早さに感動したんですけどね。動画とかをみるともう少し違いが分かるのでしょうか?

音楽ネタとかも書きたいんだけど、小倉のタワーがなくなってからあんまり買ってないんだよね~。行きたいと思う品揃えの店がなくなってしまった・・・。amazonとかで買うのもいいんだけど、やっぱりレコ屋で探して買いたいんだけどなあ。そっちのほうが楽しいもんね。そんなわけで最近は好きなものをしつこく聴いてます。アコースティック系が多いかなあ。こないだ買ったスピーカーはそういうのを綺麗に鳴らすんですよね・・・。

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