Soft Machine/The Soft Machine
ドリーム・ポップ
今日はこのファーストがしっくり来ました。ふわーとしてつかみ所のない音が気持ちいい。一週間の疲れがでたのか聴きながらうとうとしたりして。基本的にポップだから繰り返し聴いてても肩がこらないんですよね。
僕はThirdからマシーンに入ったから、この時期のとのあまりの違いになじめず、今まであんまり聴いていなかったんだけど、根幹は実のところ変わっていないのかなと思います。ジャズや実験っぽい要素もすでにあるし・・・というか多分そういう音楽が彼らの基本にあって・・・この頃の彼らはポップソングをやりたかったんじゃないかな?だってこのアルバムの演奏、とっても楽しそうなんだもの。ワイアットのヴォーカルが沢山聴けるのもいいんだけど、エアーズのベースもラトリッジのオルガンもワイアットのドラムも生き生きと歌ってるでしょ?綺麗なメロディも沢山あるし。もちろんメロディがあればいいってもんでもないけど、ここで聴けるメロディはどこまでも明るくドリーミィでさすが60年代にでたアルバムだなあと思ったりしました。
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コメント
しゅりーぷさん、おはようございます。
カンタベリーものに溺れそうな週末からようやく抜け出れそうだったところに、またこうやって誘惑の記事ですか!しかも難しい顔をして聴くのではなく、演奏も楽しそうだし、それを聴く側も楽しくなれちゃうのですね。くふー、コ…これはまた買物リストにのせなければ!
実はソフトマシーンは『Third』と『Six』しか持っていません。次は『Seven』かな?と思っていたところにファースト!嗚呼。
このブログから教えてもらった魅力的なカンタベリーものにズブズブです。また、素敵なアルバムを教えて下さいね。
投稿: 祥 | 2007/07/08 10:51
>祥さん
ポップな頃のソフトマシーンもいいなあとこの週末再確認しました。アマソンみると紙ジャケ再発のブツがわらわら。僕も買物リスト増えそうでやばいです。カンタベリーものは今後も書いていきますよ~。
投稿: しゅりーぷ | 2007/07/08 14:13