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2005年12月

京都に住んでいる人がうらやましい

今年もあっという間に終わったなあ。

異動にともなう転居があったんだけども、それなりにこっちの生活も板についてきた感じです。

CDはそこそこ今年も買いました。昔から知ってる人の再発もの(こないだ買ったRobert Wyattとか)視聴でいきなり購入したもの(James Bluntとか)が混在していて自分の「今好きなもの」がいまいちあいまいです。1つのジャンルに熱中しているとかいうのもないしね。

そんな中でも一番聴いたのはやはり鈴木祥子かな?初めて聴いたのが去年の11月に何気に買った“Candy Apple Red”でなんか引っかかるものが、ライブ盤を聴き、今年ライブに行きと時間を追うごとにはまっていきました。彼女はなんというか音楽も詩も濃いので、かけるとつい引きこめれてBGMにはなりにくいんだけど、そこがいいんだよね。

と書きながら“Candy Apple Red”を聴いてますが、やっぱりこのアルバムはある意味で今の鈴木祥子の原点のような気がします。ひりひりした皮膚感覚に直接訴えかけるような音がいいんだよな~。

昨日・今日とライブがあってるんですよね。行きたかった・・・。来年もなんとか1回は見たいぞ。

今年後半は更新止まっちゃったけど、nanoも買ったことだし、色々音楽を聴きつつ細々とここは続けていきます。
てなとこで来年もよろしくお願いします。

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club jazzってどんな音なんだろ

Gerardo Frisinaの3rdが気に入ったんでこないだ2nd買ったんだけどいいよね。
こっちのほうがジャジー。でもフロア映えしそうな音でもあるよね。

こういうのも好きなんだけど、全然詳しくないので広がっていかないなあ。たぶん今はロックより好きなんだけど、蓄積がある分ロック系のCDをつい買ってしまうところがある。この間書いたワイアットみたいに常に気にしているミュージシャンが結構いるので新譜が出るとそちらを優先してしまう。レコ屋の視聴はなるべくするようにしてるけど限界あるし。ほんとはそういうのがかかってるとこにいけばいいんだろうけど。昔GPJにいってたころはギタポ系のCDが増殖したもんなあ。・・・いまはそういうとこに行くパワーはないけどさ。

club jazzっていうのもわかったようなわからんようなくくりだよな~。まあロックだってそうだけど長く聴いてりゃ分かり部分はあるもんね。とりあえずSchemaをあつめればいいのかな?

Hi Note
Gerardo Frisina/Hi Note

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1974年9月8日 日曜日 ドゥルーリィ・レイン劇場のロバート・ワイアット

今週はこればかり聴いてました

Theatre Royal Drury Lane

下半身不随になる原因となった例の事故からの復帰ライブなんだけど、ほんとに特別な雰囲気がかもし出されていて何度聴いてもあっという間に引き込まれてしまう。彼を敬愛し、音楽的にも深い繋がりを持つ仲間たちの音楽による対話がとても素敵なのだ。そこにはエゴはなく、ロバート・ワイアットの素晴らしい音楽を最良の形で表現したいという想いに溢れている。・・・なんだか胸がいっぱいになるよ。

個人的には今年のベストですね。音楽を聴き続けてよかったという瞬間を今年も味わえてよかった。

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男なんだがバッグ好き

見事なまでに何もしてない1日でした。iTunesをパーティシャッフルさせつつネットしたり雑誌読んだり。

雑誌といえば僕はバッグがなぜだか分からないけど好きで、バッグ特集があるとその雑誌をつい買ってしまう癖があるみたいで、今日も例によってサライの特集を熟読してました。ついこないだ上京したときも買い物しすぎてもっていったバッグがパンパンになっちゃって旅先で旅行バッグを買ってしまったんですけど・・・。あほですね~。音楽に限らずついつい深みにはまっちゃう性格は直らん。タイトルで書いたとおり女の子でバッグ好きは多いけど、男はあんまり見かけない気がします。雑誌とかにはそういう人は出てくるけど、リアルであったことないんだよねえ。好きな人います?

ちなみに僕が持ってるバッグで一番気に入ってるのがフェリージのブリーフケース。イタリアの職人さんが作った鞄。凄く使いやすいんだよね。

・・・全然音楽話になってないなあ。ま、たまにはいいか。

8637_2
この型、なぜかネットであんまり見かけないので撮ってみました。

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