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2005年11月

のんびり買ってきたCD聴いてます

先週末は上京してCD買いまくりました。やっぱり品揃えはいいと見てまわるだけで嬉しい。これはないだろうっていうのがおいてあるので誘惑が多いのが難だけど。就職して上京した当時をちょっと思い出したかな。わくわくする感じ。今はネットでCD買えるし、iTMSなんてものもあるけど、僕はショップで色々見ながら買うほうが好きだなあ。

上京は別にそれだけが目的じゃなかったんだけど、結果的にはそんな感じでショップ巡りに燃えてしまいました。いや一緒に回ったのが同じ趣味の人でよかった。彼女は彼女で探してるCDが買えてご満悦の様子でしたが・・・。あ、それからnano買いました。いやーちっこくて薄くていいですな。ほんとは容量は4Gじゃ全然足らないけど常時携帯するならこれくらいの大きさがいいです。実際早速通勤ではこっちを持っていってます。本家iPodがこれくらいコンパクトだったらいいんだけどね。

ちなみに今はその時買ってきた、Elis Regina“in London”聴いてます。素晴らしいです、歌も演奏も。エリスは大好きだし、このアルバムのことは前から知ってたんだけど、買うきっかけはここを読んだから。このアルバムに出会えてよかったと心から思います。 ngkrtksさんありがとー。

イン・ロンドン
Elis Regina/Elis Regina in London

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久々に買ったCD紹介をしてみる

ao_latin

昨日は久々にタワレコでお買い物。買ったのはAO“君はひとくせ”とGERARDO FRISINA“THE LATIN KICK”。

AOは空気公団の山崎ゆかりと木全務のユニットで両方とも好きなので出るって聴いてから楽しみにしていた。やっぱりいい。落ち着いて楽しめます。でももう少し2人の個性が融合した姿が見てみたいとは思うかな。木全務のシャーペン名義でのライブは何度か観て楽しかったですね。独特の声、牧歌的なメロディ、ブラジルの香りに満ちた演奏。

もう1枚は以前紹介したTHE KENNY CLARKE FRANCY BOLAND BIG BANDの再発をしてくれたGERARDO FRISINAの新譜。タイトルどおりラテン系パーカションありあり、リズムを強調したクラブ仕様のジャズ。洗練される一歩手前という感じの音が気に入ってる。おしゃれっぽ過ぎると自宅で聴く気が起こらなかったりするんだけどこれは大丈夫そう。ヴィブラフォン入りの2曲目が特に好き。彼の属しているSCHEMAレーベルは結構いいよね、と知ってる人には今更のことなんだろうけど、そう思ったので集めてみようかなと思ったりした。

イタリアって自分にはPFMみたいなユーロプログレのイメージしかなかったですね~。もちろんイタリア中がSCHEMAレーベルみたいな音ばかりじゃないだろうけどね。でも先入観はいかんな。

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Hatfield and the North/The Rotters' Club

聴いてると優しい時間が流れるのだ

rotters_club

ジャジーなフレーズ満載だけどジャズじゃない。とても影響は受けているんだろうけどフュージョンではない。時代的にプログレの影響はあるんだろうけど、プログレとも違う。どこか浮世離れしていてユーモラスでポップな彼らの資質はやはり出発点にサイケデリック・ムーブメントがあるカンタベリーの出自のせいだろうか?

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引き続きジャズで盛り上がる

昨日に引き続きジャズを聴いてます。今かけてるのはKENNY CLARKE-FRANCY BOLAND BIG BAND“OFF LIMITS”。これもヨーロッパのジャズで東京にいる頃タワーで試聴して即買いしました。一緒に買ったのがこれですね。

久々に聴いたんだけどやっぱ凄いわ。1曲目のJon Surman作‘WINTER SONG’から怒涛の展開で音の洪水に圧倒されっぱなし。big bandってこんなに格好いいんだねえ~。特にホーンセクションが最高です。

試聴できるサイトを探したけど見つからず。アマゾンに引っかからず。去年DJの人が発掘してCDになるまでは知る人ぞ知る作品だったそうな。でもこの音はマニアックなもんじゃないと思うんだけどね。発掘音源にありがちな1曲だけのアルバムではまったくないし、ほんといいよ~。

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