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久々に買ったCD紹介をしてみる

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昨日は久々にタワレコでお買い物。買ったのはAO“君はひとくせ”とGERARDO FRISINA“THE LATIN KICK”。

AOは空気公団の山崎ゆかりと木全務のユニットで両方とも好きなので出るって聴いてから楽しみにしていた。やっぱりいい。落ち着いて楽しめます。でももう少し2人の個性が融合した姿が見てみたいとは思うかな。木全務のシャーペン名義でのライブは何度か観て楽しかったですね。独特の声、牧歌的なメロディ、ブラジルの香りに満ちた演奏。

もう1枚は以前紹介したTHE KENNY CLARKE FRANCY BOLAND BIG BANDの再発をしてくれたGERARDO FRISINAの新譜。タイトルどおりラテン系パーカションありあり、リズムを強調したクラブ仕様のジャズ。洗練される一歩手前という感じの音が気に入ってる。おしゃれっぽ過ぎると自宅で聴く気が起こらなかったりするんだけどこれは大丈夫そう。ヴィブラフォン入りの2曲目が特に好き。彼の属しているSCHEMAレーベルは結構いいよね、と知ってる人には今更のことなんだろうけど、そう思ったので集めてみようかなと思ったりした。

イタリアって自分にはPFMみたいなユーロプログレのイメージしかなかったですね~。もちろんイタリア中がSCHEMAレーベルみたいな音ばかりじゃないだろうけどね。でも先入観はいかんな。

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