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エイミー・マンの声、愛すべきシンプルなうた

昨日、中古盤屋で見かけてなんとなく買ったエイミー・マンのアルバムがとってもよくて思わずこの文を書いてる。
どういう風にいいのか書きにくいのだけど、気がつくと胸の奥まで染み入ってしまっている類の魅力。はまりそう。

聴いたことがある人には分かってもらえると思うんだけど、彼女はあっさりというか、抑揚の少ない歌い方なのに、なんかこうじんとくるものがある。控えめに寄り添うギターがまたいいんだよな。ちょっとしたフレーズが歌ってて胸に突き刺さる。

アコースティックな雰囲気なんだけど、曲ごとにギターの音色を変え、あるときは分厚く、ある時はシンプルに、曲によっては他の楽器を重ね・・・過不足ないアレンジが素晴らしく、疲れない、飽きさせない。いいアルバムだね・・・。

曲によってはエリオット・スミスを思わせるメロディがあったりするんだけど、エイミー・マンも彼のファンなのかな?だったらいいな。僕も彼の歌が大好きだから。

ロスト・イン・スペースAIMEE MANN/Lost in Space

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