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2004年8月

ゴメスライブに行く

GOMES THE HITMAN.COM presents“夜の科学vol.3~夏休みの最後の日曜日に”
@ 高円寺SALON/by marbletron
2004/8/29 17:00開場/18:00開演
出演:山田稔明 ゲスト:セロファン

久々のライブ。
ゴメスというか山田さん弾き語り。
病み上がりでどんな感じになるかな、と思ってたけど、よかった。
確かに緊張していたけど、それがいいほうに出てたような。うたえることの嬉しさは見ていて分かりました。
とっても丁寧に演奏してて、いいなあと思った。一通り演奏した後は緊張感が切れてた気がするけど、それも今回はいいかなあと。

山田さんがなった病気はわりと良くあるものらしい。
まあ30すぎると少しづつあちこちおかしくなるから、今生活習慣を改められてよかったのかもとか思いました。
ジム通い、頑張って下さい。

今、omni聴いてるけど、day after dayが最近好き。わりとストレートな詩でさらっと歌われるのがいいんだよね。
切々と歌い上げる曲もいいんだけど、今はこういう曲の方が胸に迫るのです。今後もライブでやり続けてくれるといいなあ。

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gomes the hitman

さっきまで、gomesのサイトの手直しをしていました。
異動で急激にいそがしくなったせいでしばらくそのままにしていたのですが、いい加減あのままじゃいかんとはおもってたのです。とはいえ忙しさは変わらないので、あのサイトはとりあえず、凍結し、ライブ評とか新譜紹介は本blogでやろうかなと思ってます。

gomes the hitmanはいいです。
歌詞カードを見なくてもちゃんと聞き取れる稀有なロックバンドなんですよ。
英語に逃げず、雰囲気だけでもなくてきちんと意味のわかる歌詞をかける人って実は少ないと思います。
ヴォーカルの山田さんはその数少ない書き手の一人で、小沢健二の影響下にあるのは確かですが、もちろん彼だけのオリジナリティもあるし、そもそもオザケン路線の詩を書くのには相当の才能がないと無理なので、素直に凄いと思いますね。
それを支えるバンドも非常にしっかりとした演奏を聴かせてくれます。ライブも幾たびにアレンジが違ったりして面白いです。

明日はそんな山田さんがソロでライブをするそうです。久々の生演奏。楽しみです。

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青山ブックセンター営業再開

上京した頃、HMVやタワーとともに六本木WAVEに行くのが楽しみだった。
インターネットは当時なかったので、マニアックなCDをいっぱいみたければそこに行くしかない。
いくら雑誌なんかで情報を得ても、田舎のレコード屋では買えないことのほうが多かったので、ないCDがない!!、すら思える品揃えは望外の喜びなのでした。

外資系の他チェーンに比べ、品揃えの違うWAVEもよく通いました。
WAVEで冒険して知らないバンドのCDを買い、青山ブックセンター(ABC)でいつもは買わないようなジャンルの本を買う、というためだけに六本木に行く。自分的には一番「東京にきてヨカッタ」と思う瞬間でした。

今はWAVEもなく、今度はABCまで閉店かよ~、と思ってただけに再開のめどが立ったことはうれしい。

六本木店の再開は青山本店と同じ9/29。とても楽しみ。

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観てました?

この記事にあるフライング・キッズの名前を聞いてまず頭に浮かぶのはイカ天(といってもその名前を知らない若者もいるだろうな~。そういう人はここが分かりやすそう)。「しあわせであるように」はとてもいい曲ですよね。いいバンドなのはもちろん知ってるけど、本格的に聴いたことがないのです、実は。

このバンド、スガシカオが今やっている事をその少し前の時代にバンドという形でやっているのだが、特にこの2枚はスゴイ。スライ&ザ・ファミリーストーンのようだと最初聴いた時、思った。

しかし、こういう風に書かれると、今更だが聴こうかなあとか思います。・・・あ、でもスライもシカオちゃんも今はとても好きなのだから今更ではなく今聴くのが自分にはいいのかもです。

イカ天出身バンドとしては、当時はブランキーが好きだったかな。ライブも見たことあります。たまとマルコシアス・バンプもよかった。

今も好きなのはリトル・クリーチャーズ。彼らもイカ天に出てたのです。えらい若かったという記憶が。中でも“Weather Bound”というミニ・アルバム(95年発表)が好きで、今もよく聴きます。ウッド・ベースの響きが印象的な1曲目とかもう素晴らしすぎます。

それにしてもあの頃のバンドブームは凄かったな。色々いう人もいるけど、日本のロックが商業ベースに乗ったのはあれ以降なんだから、リスナーの裾野を広げると意味ではいい面もあった。くだらないバンドがいっぱい出たところで、ブームの去った後に残ったいいバンドもいたのだからイカ天にもまあ意味があった、と僕は思いますが、ほんとにわけのわからんバンドがいっぱい出てたな~、あの番組、とも思います・・・。

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Neil Young/After The Gold Rush

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同じ日に買った大好きなアルバムについて

マイブラを聴くとニール・ヤングが聴きたくなる。
なんでかなと考えてみたのだが、それは“Loveless”とこれを一緒に買ったからなんですね。

91年頃です。ハードロックやヘビーメタルにも飽きて、70年代のブリティッシュ・ロックに遡ってた自分は、バイト料をもってレコ屋にいきました。懐が暖かかったので雑誌の新譜紹介でジャケットが印象的だった“Loveless”とロック名盤とかの常連であるこれを買ってみたのです。

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ぶたぶた日記

本屋になんとなく出かけたら、見つけました。
以前かなめさんとこで話題になってた「ぶたぶた」シリーズ最新刊

自分は図書館にいく習慣がないので、気になってた本は文庫落ちを待ちます。
これは最初から文庫書き下ろしなので迷わず購入。

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My Bloody Valentine/Loveless

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聴いてるだけで高揚してくる

blog始めてから、以前聴いたアルバムをいろいろ聴き直したりしてるんだけど、自分の好みが変わってるせいなのか、ぴんとこないものも多い。特にノイジーなロック系の音は今聴くと疲れてしまう。だからこれもしばらく聴かないままでした。

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The Style Council/Cafe Bleu

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ジャジーな音楽

これも後追い。
もちろん知ってる曲とかはありましたが(売れましたからね、当時は)、意識して聴いてなかった。
きっかけは某音楽誌のスタイルカウンシル解散の記事。読むとなんか聴かなければいけない音楽のような気がしてきて。
どういう記事だったのかはよく思い出せないんだけど、聴いてみたのは正解でした。

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FREE/LIVE!

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これのが凄いやん

高校の頃は基本的にハードロック/ヘビーメタルの人だったのでその頃の愛聴盤を書こうと思ってたんだが、今聴くとぴんとこないので、その頃、ハードロックのルーツとしてお勉強的に聴いてみたFREEについて書いてみます。

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帰ってきた

九州から戻りました。
頭はおのぼりさんモードなので東京駅から丸ビルに寄り道。今まで行ったことがなかったのだ。
なんとなくビル内をうろうろし、本屋で文庫を買って飯食ってきました。

ビル内から写真を撮ってみたりもした。

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基本的に自分は田舎者なのでこういう都会っぽい雰囲気にいまだに好きで、なんかこういうとこにいると嬉しかったりする。
人ごみはうっとししいが自分の周りに誰も自分のことを知っている人がいない、という状況も好き。

変かな?

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花火大会

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実家に帰って恒例の花火大会に行った。歩いて5分ほどでよく見える場所があるのです。
せっかくデジカメを買ったので、一応写真を撮ってはみたものの手ぶれしまくりでまともなのはこれだけだった。
夜間の撮影は難しいね。やっぱり三脚必須なのかな。
後、やっぱりズームがほしいなあとか思ったりした。

関門海峡に1年に1回人が集まる日。
過疎化して普段はお年寄りが多いのだけどこの日だけは活気に満ちているのです。

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木陰で一休み

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仕事で外出中、あまりに暑すぎて休憩をかねて撮ってみた。
東京は緑がないとかいいつつあるとこにはあります。
この写真の方向にある北の丸公園みたいな旧幕府系の土地(お城とか屋敷とか)や寺社には結構緑が残ってるんだよね。

でも基本的には緑少なすぎ。ヒートアイランド現象で熱こもりまくり。歩いてて照り返しの激しさにくらくらした。

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The Cure/Faith

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ヴィジュアル系の元祖?という人もいます。

浪人~大学生の頃の愛聴盤。
久しぶりに聴いたんだけど、暗いね、どうも。
なんたってこの頃はJOY DIVISIONとかと比較されてたものね。
寝る前とかよく聴いてた僕は暗い少年だったのか?

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GOMES

というか山田さんのライブが8/29にあるそうです。
チケット予約は9日22時から。自分も忘れそう。気をつけよっと。

・GOMES THE HITMAN.COM

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久々に読むヒメノ節

さっきまで近所のレストランで昼食をとってた。ここはフランス家庭料理の店らしいのだが、でもって自分はフランスの家庭料理がいかなるものか知らないので、ここの味がほんとにそれ風なのかは分からないが、まあまあおいしいので時々いっている。しかし、お客さんの数に対して店員少なすぎでいっつも待たされる。

そんなわけでいつもの通り文庫文を持っていった。石田衣良「娼年」である。待っている間にまず解説を開く。姫野カオルコだ。懐かしいなあと思った。

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Queen/Greatest hits

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某ドラマがきっかけでもいい、聴いたら良さがわかるから。

beatlesの次にはまった洋楽である。
メロディのよさとあのハマリの美しさと独特のギターと生ピアノの響き・・・。
なんというか一発で彼らだとわかるオリジナリティは凄いです。
それでいてかなり様々なタイプの曲があるという複数のソングライターがいる強みがあるわけです。
個性的すぎてフォロワーがあんましいないので後世に与えた影響がbeatlesみたいにわかりにくいですが。

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いろいろと購入

最近CD買ってないなあ・・・。
と思って先週末いろいろ買ったのだが仕事がはまりまくって結局じっくり聴けたのはこの週末。

・Ports of Notes/Trans of Dream
・Various Artists/Spectrum Works
・The Pentangle/Refrection
・The Pentangle/Solomon's Seal

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